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Magic Code side:Movable Type

7同士のデュアルブート指南

  • Posted by: 月雫
  • 2010年4月20日 23:31
  • その他

ざっと確認した範囲で7同士のデュアルブートについて解説しているサイトが見当たらなかったので、
備忘録も兼ねてここに書き綴っておきます。質問などがありましたらコメント欄にどうぞ。

デュアルブートについてはあくまで自己責任で行ってください。
この記事を読んだことによるあらゆる責任も私は負いかねます。

この記事を読むのに最低限必要な用語知識(Wikipedia)
・デュアルブート(マルチブート)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88

・パーティション(基礎パーティション・拡張パーティション・論理ドライブ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

・ドライバ(デバイスドライバ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90


◆デュアルブートそのものに必要な物
・インストールするOSと同じ数の基礎パーティション(HDD内に作成)
・パーティション操作用ソフト(無くても可。メーカー製PCを利用する場合ほぼ必須)
・インストールするOSのパッケージ
(ライセンスの問題上、bit数が違っても1パッケージにつき1パーティションにしかインストールできません)

◆手順
1.CドライブにOSをインストール※
(通常、古いOSから順番にインストールしますが、7同士の場合どちらからインストールしてもOKです)
新規インストール時にパーティションの分割が可能です。必要な数に分割してください。
フォーマットを伴うため、事前のバックアップを忘れずに行ってください。

2.1でパーティションの操作を行っていない場合、ソフトを使用してパーティションの分割を行います
WindowsVista以降のWindowsではOSに標準でパーティション操作機能が付いていますが、
データの移動や分割サイズの指定において確実性・正確性に欠けるので出来る限り市販ソフトの利用をお勧めします。

3.CドライブのOSを起動し、DVDドライブに2つ目以降のOSのインストールDVDを入れ、
(BIOS画面表示時にF12を押してDVDドライブからOSソフトを起動してもOK)
該当する基礎パーティションへとOSをインストールします。

これだけです。BIOS起動後、「Windowsブートローダー」という画面が表示されれば成功です。

※メーカー製PCの場合、CドライブへのOSのインストールとパーティション分割が既に完了しています。

◆注意点と備考
・メーカー製PCの場合、イメージリカバリ領域などのために基礎パーティションがCドライブ以外に作成されている可能性があります。
これによりパーティションの作成可能数が圧迫され、最悪の場合デュアルブート自体が不可能である場合があります。
メーカー製PCでデュアルブートを検討される場合、購入前にメーカー側のパーティション使用数を確認しておいた方が良いでしょう。
一応言っておきますが、イメージリカバリ領域の削除は推奨しません。削除した場合、メーカーによってはPCが正常に起動しなくなる可能性があります。

そもそもメーカー製の場合、メーカーの自作パーツを多く組み込んでいる場合が殆んどで、後述の対応ドライバの問題が解決出来ない可能性があります。
メーカー製PCにおけるデュアルブート&マルチブートのご利用は自己責任でどうぞ。

・パーティションの操作はデータ破損の原因となる可能性があります。
必ずデータのバックアップをしてから行ってください。

・PCのドライバは32bit及び64bit版両方に対応していない可能性があります。
分かりやすく言えば、PCに組み込まれたパーツが本来のスペックを発揮できない可能性があります。

久方振りに

  • Posted by: 月雫
  • 2010年4月 4日 16:24
  • その他

Blogの方に触れてみます。本当に間が空いてしまいましたが(汗

今年の2月にPCを買い換えました。DELL製のInspiron1564です。
OSはWindows7(64bit)、HDDは500GB、CPUはCore i5、搭載メモリは4GBでお値段約13万円也。

恥ずかしながら、PCを買い換えるまでOSのbit数による違いなどまったく分かっていなかったものですから、

いざツクールを起動する段階になって愕然としました。

200xは新規プロジェクトの作成とMP3の再生ができず、XPに至っては認証すら通らないので起動不能。
エンターブレインによると、64bit版OSにおけるツクールシリーズの動作は保証対象外なのだとか。

流石にこのままではどうしようもないので、3月末まで色々と四苦八苦した末にデュアルブート環境を構築。
Windows7の64bit版と32bit版を同居させ、32bit版からツクールを起動出来るようにしました。
画面のドライバのみ32bitに非対応だったので32bit版からだと横に間延びした画面になりますが、この程度の不具合なら許容範囲内かな、と。

デュアルブート用のOSとバックアップ用の外付けハードディスク、パーティション操作ソフトと
高い買い物になりましたが、色々勉強になりました。デュアルブート成功後のマイ・コンピュータ

到着

予約注文していた、第1回DTMコンテストのコンピレーションCDが到着しました。
ゲームミュージックを意識した、とありますが、全体的に戦闘曲というよりは
ダンジョンBGMやメインテーマのような雰囲気の曲が多かったように感じました。
それが悪いとは言いませんが、自分としてはちょっと物足りなかった、かな...

収録曲数は20曲。価格は予約者限定価格で600円でした。(通常価格で700円)
収録曲の中では13番/15番/19番が特にお気に入りです。

01.jpg

(サウンドトラック「吟遊詩人」の通販サイトはこちらから。)

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